社員の声(K.H.)

チャレンジサポーターK.H.

高校時代の実習で感じた安心感が入社の決め手になったK.H.さん。それがどのようにして自信となり、仕事の幅を広げる力になったのかを探ります。

入社のきっかけを教えてください

高校時代に参加したインターン実習が、入社のきっかけとなりました。それまでに、他の企業の実習も経験しましたが、いちばん自分に合っていると感じたのが、東京海上ビジネスサポートでした。具体的には3つの理由があります。1つめは、職場の雰囲気がとても良かったこと。2つめは、実習で経験した作業の一つひとつに「やりがい」を感じられたこと。3つめは、フィードバックがとても親身で、「見てくれている」という安心感があったことです。例えば、パソコンを使用した作業の改善点なども具体的かつ丁寧に教えてもらうことができ、この会社なら安心して働けると確信が持てました。

―実習のフィードバックによって何か変化はありましたか?

パソコンのスキルに対してアドバイスをいただいた後、夏休みの期間を使って、自主的に練習を重ねました。次の実習も予定されていたので、「それまでに、もっと上達したい」という気持ちが自然と湧いてきました。

現在の担当業務を教えてください

現在、主に手作業とパソコンを使用した業務を担当しています。手作業では、お客様からお預かりしたハガキを電子化するための業務が中心です。ハガキが正しくスキャンされるためには紙の凹凸を整える必要があり、ハサミで切り揃えるなどの細かい手作業は自分の得意とするところです。また、パソコン業務としては、様々なデータ入力や書類の発行業務などを担当しています。最近では、パワーポイントで業務マニュアルを作成する機会も多く、業務手順を他の人にもわかりやすくまとめる作業に、とても面白さを感じています。

―多様な業務を任されるようになったのはなぜですか?

チームのジョブサポーターは、チームのチャレンジサポーターに対して「できることは積極的に任せてみよう」という方針なのだそうです。そのおかげで、様々な仕事に挑戦する機会が得られ、自分の強みや新しい面白さを見つけることができ、以前より仕事の幅が一気に広がったと実感しています。任されると同時にジョブサポーターにいつも背中を押されている気がします。

―特に「達成感」を得られるのはどんな時ですか?

新しく任せてもらった業務を、チームの同僚と力を合わせて最後までやり遂げられた時です。また、マニュアルを見ながら、試行錯誤しつつ自分たちの力で仕事を進めている実感が持てるのも嬉しい瞬間です。

職場の雰囲気や「働きやすさ」について教えてください

何か困りごとや、不明なことがあって質問すると、誰かがすぐに駆けつけて答えてくれるところは、非常に働きやすさを感じます。常に誰かが側にいてくれる感覚があるので、一人で抱え込むことがなく、孤立することはありません。そのような安心感が、働きやすさに直結していると思います。

―ジョブサポーターとは、どのような関係性を築いていますか?

どんな些細なことでも気軽に話せる関係性です。質問をするといつも的確にアドバイスをしていただけるのが、とても心強いです。「自分のことを、ちゃんと理解してくれている」という安心感が、新しいチャレンジにもつながっていると思います。

未来の仲間へのメッセージをお願いします

とにかく話しやすい環境で、周りの皆さんとの関係性もとても良く、温かい職場だと感じています。もし入社したら、きっと楽しく仕事ができると思います。皆さんと一緒に働ける日を心待ちにしています。