社員の声(K.Y.)

チャレンジサポーターK.Y.

自分の可能性を広げようと事務業務から物流業務に挑戦して6年目。現在はエキスパートとして活躍しているK.Y.さんが、どのように仕事と向き合っているのかを探ります。

入社から現在に至るまでを教えてください

高校3年生のときに学校の紹介でインターン実習に参加したことが入社のきっかけです。そして、入社後は2020年まで事務の仕事をしていました。ある時、ジョブサポーターから「物流部に行ってみないか」と誘われて、不安もありましたが挑戦することに決めました。物流部へは、まず2週間のトライアルを経て正式に異動となりました。現在は社内の10フロアに分かれた各部署に届いた郵便物などをデリバリーしたり、発送物を回収したりする業務を担当しています。

物流部に異動していかがでしたか

体を使って働くことが自分には向いているということに気がつきました。プライベートでは日常的にジムでランニングをしているのですが、その運動習慣が物流部では活かせているように感じています。

職場の特徴や雰囲気を教えてください

物流部の私が働くチームは、年齢や性別、障がいの有無も様々な約20人です。デリバリーするフロアの数が多く、扱う荷物は郵便物だけでも1日に1,000から2,000ほどはあるので、お互いに声をかけて助け合いながら仕事をしています。以前の事務職よりもチームワークの大切さを意識するようになりましたが、最初の頃は、知らない人ばかりの場所でやっていけるのだろうかという不安が常に付きまといました。しかし、実際にチームの一員として働いてみると、皆さんがとても明るくて、わからないことも気軽に聞くことができる雰囲気でした。例えば、自分を担当してくださるジョブサポーターがその場にいなくても、他のメンバーが親切に教えてくださり、安心して仕事に取り組むことができます。

社内でも一握りのエキスパートに選ばれた感想を教えてください

エキスパートは、プロフェッショナルな仕事ができる人だけが就けるポストだと聞いていました。ですから、まさか自分が選ばれるとは思ってもみませんでした。ある日、「今日から、K.Y.さんはエキスパートになりました」と告げられ、驚きと共に今まで以上に頑張りたいと、気が引き締まったのを覚えています。

現在の仕事のやりがいを教えてください

社内から郵便物を集めて、発送する業務も物流部が担っていますが、多い時は1日に3,000通ほどに達します。この郵便物をすべて発送し終えた瞬間は、非常に達成感があります。しかし、ハスラー(郵便計量計器)で1つずつ重さを確認していくと、定形外料金になってしまう場合や、スタンプが鮮明に押せていない場合などもあります。このような不備をクリアして、ミスなく時間内にすべて完了した時は、さらなる達成感を覚えます。

未来の仲間へのメッセージをお願いします

新しい環境に飛び込む時、最初は誰でも緊張しますが、迎えてくださる皆さんは、きっと優しく、温かいと思います。そんなアットホームな環境がこの会社にはありますので、知りたいことは何でも聞いて、積極的に仕事に向き合うことをおすすめします。