キャリア制度サポーターが安心して働き続けるために

人材育成への思い

COMMITMENT TO PEOPLE DEVELOPMENT

当社では、人材育成3S(=S真剣な思い、S相互理解、S信頼関係)に基づき、上司とメンバーが共に成長する好循環サイクルの実現を目指しています。
具体的には、相談しやすい関係性を整え、目指す姿を共有し、役割を通じて挑戦・経験を重ねることで個人・会社の成長に繋げたいと考えています。

社員について

ABOUT OUR PEOPLE

当社では、社員のことを「サポーター」と呼んでいます。
障がいの有無に関わらず、「仕事を通して誰かの支えになりたい」という想いを込めています。

サポーター チャレンジサポーター:サポートを受けながら働いている社員 ジョブサポーター:チャレンジサポーターの支援を行う社員

サポーター(=全社員)イメージ図

担当者:メンバー→主任・副主任→アシスタントマネージャー 管理職:部長・支社長・グループリーダー 他 経営層:役員

一般従業員区分

  • 上記の他、契約社員や特定従業員など多様な雇用形態あり

ジョブサポーターのスキルアップ制度

JOB SUPPORTER SKILL DEVELOPMENT
スキルマップ

ジョブサポーターが仕事を進める上で必要な知識やスキルを経験年数(①1年目、②2~4年目、③5年目以降)ごとに【ありたい姿】に近づいていく道標です。
現状の知識やスキルの習得状況を確認したり、一人ひとりのなりたい姿を考えるための自己開発ツールです。

  • 人事考課ツールではありません
ジョブサポーター新任研修

入社1~2か月目の方を対象に実施しています。

ジョブサポーターステップアップ研修

入社2~3年目の方を対象に実施しています。
基礎編→フォローアップ編→アドバンス編のシリーズで、半年~1年程度期間を開けて3回実施しており、研修での学びと実践を繰り返すことで、必要なスキルのブラッシュアップを図っています。

ジョブサポータープロフェッショナル研修

外部から講師を招いて、自分磨きのヒントを学ぶ研修を実施しています。

ジョブサポーター経験交流会

チャレンジサポーター部門のジョブサポーターを対象に部支社運営やチャレンジサポーター育成上の課題共有、解決策議論、各部支社の好取組事例の共有、共通取り組みの決定等を通じてチャレンジサポーター部門業務の平準化、標準化を推進する目的で開催しています。

SP(先輩社員)制度

SENIOR EMPLOYEE SUPPORT

新入社員が、当社社員としての「基本スタンス」「基礎知識」「仕事に対する心構え」を早期に習得し、関係者と信頼関係を構築し、組織において期待される役割を果たせるように、身近な先輩を「SP(先輩社員の略語)」として任命しています。
結果として、新入社員が「いつでもだれにでも聞きやすい環境」が整っています。

各種研修

TRAINING PROGRAMS

SPの支えの下、OJTでの学びが中心となりますが、OFFJTの施策として各種研修を実施しています。

階層別研修

昇格時には新たな役割や責任を円滑に遂行できるよう、必要な知識・スキル・意識の転換を支援することを目的として実施しています。

コーチング研修

スキルを学ぶことで、チャレンジサポーターの「なりたい姿」(キャリアビジョン)を主体的に描けるような支援につなげています。